エスペックは、2008年3月通期連結予想を発表した。
受注状況の悪化により、売り上減となり、半導体洗浄装置会社の、のれん代全額消却をした事で、減損損失4.29億円を計上し、下方修正減配となった。
売上高400億円(前予想450億円)、経常利益22億円(同44億円)、当期純利益6億円(同27億円)、一株利益25.37億円、期末配当12円(同14円)、年間配当24円(同28円)。
日本製鋼所は、2008年3月通期連結予想を発表した。
原発向けや、プラント、ガスパイプライン、射出成形機・樹脂機会の受注が予想よし増加し、コスト削減が寄与したことで、上方修正・増配となった。
売上高2180億円(前予想2170億円)、経常利益262億円(同250億円)、当期純利益145億円(同130億円)、期末配当4.5円(同3.5円)、年間配当9円(同7円)。
データプレイスは、子会社のセールス・サポート・サービシーズが破産申し立て手続きを行ったと発表した。
データプレイスは、同社に対する2880万円の出資・2320万円の貸付を行っており、特損が発生する見込みであるとしている。